黒クマがひどい原因。改善方法や治し方の解説

こんな人におすすめ

  • 睡眠時間は十分なのにクマが取れない
  • メイクをしてもクマが気になる
  • 老けた気がする
  • 目の下が膨らんでたり、凹んでたりする。
ブルームクリニック院長大西雅樹

ブルームクリニック 院長 大西雅樹


2013年 愛知医科大学医学部卒業 津島市民病院
2015年 大手美容外科 新宿ANNEX院院長/新宿院副院長
2018年 大手美容外科宇都宮院院長
2020年 大手美容外科横浜院院長 特別技術指導医歴任
2022年 高須クリニック
2022年 BLOOMCLINIC開業(千葉駅前)

YouTube
Instagram
TikTok
旧Twitter(X)


黒クマに対する悩みが広がっています。しかし、自己ケアを試してみても効果が出ないことが多く、何をすべきか分からない人も多いでしょう。

この記事では、黒クマの原因とケア方法について詳しく解説します。これを参考にして、美しい目元を取り戻しましょう。

黒クマ

黒クマとは、その名の通り黒いクマのことです。他にも青クマや茶クマなど、色によって異なる種類があります。美容整形を受ける人の中で、黒クマが最も一般的な原因とされています。

黒クマの特徴を見分ける方法

黒クマの特徴を見分ける方法は、手で軽く引っ張ってみたり、下からライトを当ててみたりすることです。黒クマは目の下の脂肪の膨らみによってできる影のため、この影を取り除くと黒クマも改善されます。もし影が取れない場合、青クマや茶クマの可能性が高まります。

【青クマ・茶クマについて】

青クマは血行不良によって生じ、目の下の血管が透けて見える状態です。血行を改善することで解消できることが多いです。

茶クマは色素沈着によってでき、皮膚の色が変化します。セルフケアや美容整形で改善するのに時間がかかる特徴があります。

黒クマの原因

黒クマがひどい人には、いくつかの原因があります。これには加齢、低い頬骨、目の下を引っ張る癖が含まれます。これらは個人の努力だけでは避けられないこともあります。

加齢の影響

年齢とともに筋力や肌のハリが衰え、目の下の脂肪が前にせり出すことが原因です。黒クマは年齢とともに進行しやすく、たるみがひどい場合は皮膚切除が必要になることもあります。

眼輪筋の衰え

眼輪筋とは目の周りを取り囲む筋肉の名称です。瞬きをしたり表情を作ったりするのにも使われる眼輪筋は、目元にある眼窩脂肪を支える役割も持っています。そのため、眼輪筋が衰えると眼窩脂肪が前に飛び出しやすくなってしまいます。

加齢のほか、表情を動かす機会が少ないことも眼輪筋が衰える原因です。テレワークで人と会う機会が減っている人やマスクをつけている時間が長い人などは注意しましょう。

眼窩脂肪のふくらみ

眼窩脂肪の量は人によって異なります。生まれつき量が多い人はふくらみが目立ちやすいため、黒クマができやすい傾向にあります。また、加齢や生活習慣などの影響で目元の皮膚がたるみ、眼窩脂肪のふくらみが前に出ることでできる影もクマの原因です。

低い頬骨

頬骨が低いと、脂肪がせき止められずに目の下に影が生じることがあります。頬骨の高さは遺伝的な要因で決まることが多く、美容整形が適切な解決策となることがあります。

目元を繰り返し擦る

目元を繰り返し擦ることは目元の皮膚がたるみ、黒クマができる原因となります。目元の皮膚は非常に薄いため、わずかな刺激でも伸びたり、肌のターンオーバーが乱れたりしてしまうことがあります。特にアレルギー症状が出ているときなどは、目元に触れる回数が増えやすいため注意が必要です。

目の下を引っ張る癖

日常的に目元の皮膚を引っ張る癖があると、皮膚や靭帯がたるみ、脂肪が押し出されることがあります。特にアイメイクによる引っ張りが見受けられます。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れは肌の乾燥やたるみにつながるため、黒クマの原因となることがあります。睡眠不足やストレスは肌のターンオーバーを狂わせ、運動不足は血行不良につながります。また、栄養不足で肌のハリが失われることもあるため、栄養バランスにも注意が必要です。

自宅でできる黒クマ予防法

黒クマができる前、または軽症であればセルフケアによって予防が可能です。ここでは自宅でできる黒クマ予防法を6つ紹介します。ご自身の取り組みやすいものから少しずつ試してみましょう。

目元のマッサージ

軽めのマッサージで目元のむくみを取ることは黒クマ予防に効果的です。手のひらを上に向けて親指を眉尻に置き、こめかみの方向へ滑らせるといったマッサージ方法がおすすめです。

ただし、目元の皮膚はとても薄いため、強い刺激はかえって黒クマを悪化させるおそれがあります。マッサージの際はクリームを使用すること、強く押さずに軽く触れる程度の力で行うことなどに注意しましょう。

眼輪筋のトレーニング

筋肉の一つである眼輪筋は、加齢や生活習慣によって衰えることがある一方で、トレーニングによって鍛えることが可能です。眼輪筋のトレーニングには以下の方法があります。

1.ギュッと強く目をつむり、5秒間キープする
2.力を抜いて目を大きく開く
3.1と2を10回繰り返す

眼輪筋を鍛えることで眼窩脂肪が前に出てくるのを防ぐと、黒クマを予防できます。

目のツボ押し

目の周りには複数のツボがあるため、ツボ押しすることで血行を改善できます。ただし、強く押すと黒クマを悪化させてしまうおそれがあるため優しく押すことを意識しましょう。

【目の周りのツボ】
球後:目尻の少し内側、骨のくぼんだ位置にあるツボで、血行不良の改善やむくみの解消が期待できます。
承泣:黒目の真下にあるツボで、目の疲れを和らげる効果があります。

目元を温め血行を促進させる

目の周囲の血行促進には、温めることも効果があります。ここでは温冷タオルを使う方法をご紹介します。

1.フェイスタオルを2枚用意し、1枚は湿らせてから電子レンジで30秒ほど温めて蒸しタオルを作る。もう1枚も湿らせて室温で冷ましておく。
2.上を向いたまま蒸しタオルを目の上に乗せる。やけどに注意する。
3.2~3分経ったら蒸しタオルを外し、冷やしていたタオルを目の上に置く。

休憩を取り入れ目に負担をかけない

目の疲れは眼輪筋を衰えさせてしまうため、目元のたるみにつながります。スマホやパソコンをよく使う人は、知らないうちに目に負担がかかっているため適度に休憩を取ることが大切です。スマホやパソコンの画面を30分見たら、5分間休憩するなどの習慣を取り入れるとよいでしょう。

生活習慣の見直し

生活習慣が乱れがちな人は、できる範囲から改善していくことも黒クマ予防につながります。生活習慣の乱れはすぐには黒クマの原因にはなりませんが、積み重なると目元の乾燥やたるみを招き、黒クマをできやすくします。睡眠不足や運動不足、ストレスを解消し、栄養バランスのよい食事を取ることを心がけましょう。

黒クマの対処法

黒クマが酷い場合の対処法は、脱脂、脂肪注入、皮膚切除です。これらは美容整形施術であり、クリニックによって異なるメニューが提供されます。

脱脂

たるみの部分の脂肪を除去する施術で、小さな切開から脂肪を吸引します。軽度の黒クマに対して効果があります。

脱脂

脂肪注入

脂肪を取り除いた部分に注入し、自然でハリのある目元に仕上げます。たるみを解消しつつ、くぼみも防ぎます。

脂肪注入

皮膚切除

重度の黒クマに対して行われる場合もあります。皮膚を切除するため傷が残り、ダウンタイムが長めですが、効果も大きいです。

黒クマに関するよくある質問

黒クマがあると実際の年齢より年上に見えたり、疲れていると思われたりすることが多いため悩んでいる方は多いでしょう。ここでは黒クマができる理由や予防法、医療機関での治療に保険が適用されるかなど、黒クマに関するよくある質問にお答えします。黒クマにお悩みの方は参考にしてください。

目の下を擦る癖だけで黒クマになることはある?

目の下を何度か擦るだけで黒クマができる可能性は低いでしょう。しかし、癖になるほど頻繁に目の下を擦っている場合、刺激で皮膚がたるんだり、肌が乾燥したりして黒クマができることがあります。目元の皮膚は繊細で少しの刺激でもダメージを受けやすいため、必要以上に触ることは避けましょう。

目元マッサージは毎日やっても大丈夫?

結論からいえば目元マッサージは毎日やっても問題ありませんが、皮膚に強い刺激を与えない方法でマッサージすることが大切です。目元の皮膚は薄いため、強い力でマッサージすることでかえってたるみやシワができ、黒クマができたり悪化したりすることがあります。目元をマッサージする際は力を入れすぎないことやクリームを塗ることなどに注意しましょう。

黒クマ治療は保険適用になる?

多くの場合、黒クマ治療は自由診療となり、公的な健康保険は適用されません。保険適用にならないのは黒クマの治療が原則として美容目的と判断されるためです。

ただし、まぶたのたるみによって視野が極端に狭くなる視野狭窄が起きている場合など、医学的に必要性が高いと考えられるケースでは保険適用で治療が受けられることもあります。保険適用になるか気になる人は医師に相談するアドバイスが受けられます。

ブルームクリニックのクマ取りの症例

まとめ

黒クマは加齢や眼輪筋の衰えなどによってできるクマです。黒クマができる前であれば、目元マッサージや眼輪筋のトレーニング、ツボ押しなどによって予防できます。しかし、セルフケアによって根本的に黒クマを治すことは難しいため、早く確実な結果を求める方には美容クリニックでの治療がおすすめです。

ブルームクリニックは千葉駅前にある美容クリニックです。美容医療の分野で豊富な経験を持つ院長が一人ひとりの症状や体質、お悩みに合わせた施術を提供します。黒クマでお悩みの方はWebやLINE、お電話などでお気軽にお問い合わせください。

院長 大西
院長 大西

クマ取りは負担が少なく効果の実感しやすい施術です。
当院では個々の脂肪の量に合わせて内側~外側まで丁寧にクマの原因となる眼窩脂肪を除去します。長年の経験と実績から、スムーズな施術、それに伴う出血を減らし、ダウンタイムが最小限です。

目の下のクマ・たるみ取り施術の流れ

施術のポイント

放っておくと脂肪が肥大化して
皮膚が伸びていきます。
眼下脂肪は早めに取るのがGOOD!!

クイッククマ取り

院長がおすすめする施術のポイント

当院では個々の脂肪の量に合わせて
内側~外側まで丁寧にクマの原因となる眼窩脂肪を除去します

クイッククマ取り

クマ取りのイメージ

クマ取りは皮膚を切開することはなくまぶたの裏側の粘膜の小さい穴からニュルリと脂肪を取り出します

クイッククマ取り

信頼の証
同業ドクターも院長の腕を信頼してクマを取りに来てます!

同業者からも評判、他クリニックの医師やスタッフも当院のクマ取りを受けに来ています。翌日からお仕事もされています。

通常料金モニター価格
クイッククマ取り スタンダード
(脂肪除去)
99,000円69,000円〜
モニターキャンペーン中
クイッククマ取り パーフェクト288,000円159,000円〜
モニターキャンペーン中
脂肪注入198,000円
スネコス<通常料金>
1回49,800円
3回118,000円

<当院でクマ取りを行った方>
1回33,000円
3回89,000円
目の下のたるみ・影クマをスッキリ解消

関連記事