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TREATMENT

ワキガ・多汗症治療

こんな人におすすめ

  • ワキのニオイが気になる、ワキガだと指摘された
  • ワキ汗が多いと感じる
  • 短期間で手軽に治療したい

ポイント

  • ワキガの根治治療
  • ワキのニオイを改善
  • 多汗症の改善
院長 大西
院長 大西

良質で、安全性のある施術を採用しています。
また長年しっかりと執刀経験を積んできた私が担当します。

ワキガ・多汗症治療の説明

ワキガ・多汗症治療

人には「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」と呼ばれる二種類の汗腺があります。 それぞれ性質や汗を出す仕組みが違います。いわゆるワキガと呼ばれる症状は、アポクリン汗腺によるもので、ワキや陰部などの限られた部位に多く存在し、エクリン汗腺から出るサラサラした汗とは異なります。わきが・多汗症治療には、単純に汗の量を減らすボトックス注射や、ニオイの原因となるアポクリン汗腺を根本的に切除していく剪除法があります。

施術時間の目安

ワキ汗ボトックス

施術時間 5分
ダウンタイム腫れ・内出血
数日で消失(個人差あり)
リスク違和感、回数を重ねるごとに効きづらくなることあり

ワキガ手術

施術時間 60分
ダウンタイム腫れ・内出血
1週間で消失(個人差あり)
リスク違和感、再発、ごく稀に血腫ができることあり

ワキガ手術施術の流れ

01 【施術前】ドクター診察、カウンセリング

症状を確認し、最適な治療法を提案します。 考えられるトラブルや注意点、術後のアフターケアについても詳しく説明しますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

02 【施術前】血液検査

事前検査として血液検査を受けていただきます。事前検査を行うことで施術に対応できる体調かをしっかりチェックし、施術に向けて体調管理をしていきます。
※血液検査の結果がでるまでに約2週間かかります。ドクターが検査結果を確認してから、施術日を調整させていただきます。

03 【施術当日】当日診察

当日改めて体調を確認して問題なければ、施術を進めていきます。
※手術2~3日前までに脇のシェービングを行ってください。

04 【施術当日】着替え

手術のためキャミソールなどに着替えていただきます。(着替えは当院で用意いたします)

05 【施術当日】ワキガの原因を除去

患部に消毒・麻酔をかけたら、手術を行っていきます。60分ほどで終わりますが、症状によって時間かかる場合があります。

06 【施術当日】施術終了

アフターケアについて、入浴など手術後の注意事項について説明させていただきます。

07 【施術3日後】タイオーバーを外す

圧迫固定しているガーゼを外すため、3日後に来院していただきます。患部の確認をして問題がなければ、これで治療は終了です。気になることや問題があれば、適宜診察いたしますのでご安心ください。

費用

ワキ ボトックス(40単位) 19,000円
(60単位) 27,000円
(80単位) 32,000円
アラガンなら×2
ワキガ手術328,000円

Q&A

q

自分は耳垢が湿っているタイプですが、それがワキガの原因になるのでしょうか?

a

耳垢が湿っていること自体が直接ワキガを意味するわけではありませんが、湿った耳垢を持つ人はワキガになる可能性が高いとされています。もし気になる場合は、専門の医師に相談して、具体的なアドバイスを受けることをお勧めします。

q

『ワキガ手術』を受けた後、いつからお風呂に入れますか?

a

ワキガ手術後の入浴については、洗髪は手術後約3日後から、全身を洗う入浴は1週間後から可能です。手術部位が水に濡れることを避けるため、この期間は注意が必要です。

q

ワキガ治療のための『ワキガ手術』を受ける予定ですが、手術中や手術後に痛みはありますか?

a

手術中は局所麻酔を使用するため、ほとんど痛みは感じません。しかし、麻酔が切れた後の術後には、一時的に痛みを感じることがあります。この痛みは個人差があり、適切な痛み止めを使用することで管理が可能です。

q

手術をした場合、翌日は仕事に行けますか?

a

お仕事の種類によって異なりますが、脇を圧迫してじっとしていられる状況であれば、仕事を続けることができます。ただし、腕を頻繁に使うような職種の場合は、約2週間の休業を検討されることをおすすめします。具体的な状況については医師にご相談いただくのが最善です。

q

脇毛は生えなくなりますか?

a

切開した場合毛の生え方が非常に薄くなることが期待できます。これはアポクリン腺が毛の根元の近くにあるためで、この腺を取り除く過程で、多くの毛根も一緒に除去されることが多いからです。

q

手術の傷跡は残りますか?

a

傷は残りますが、目立ちにくいように皮膚の自然なシワにそって切開し、傷がなるべく見えないように処置を行います。しかし、個人の体質によっては傷が目立つことがあり、そのような方は傷跡について気にされるかもしれません。